国内外メーカー問わず、釘打ち機の買取なら、個人・業者を問わず1点からでも「電設資材買取専門店かんざぶろう」が高価買取いたします

様々な釘打ち機(ネイラ、ネイルガン)の買取を行っています。
ご自宅や建設現場/解体現場で不要になった釘打ち機がございましたら、ぜひ当店に買取をご相談下さい。

釘打ち機とは?

釘打ち機とは、エアコンプレッサーに接続し、空気の力で釘を打ち込む工具のこと。コイル状に巻かれた連結釘をマガジン状のケースに装填して用いることから、コイルネイラやロール釘打機とも呼ばれています。長時間連続で数多く釘を打つ必要がある住宅建築の2×4(ツーバイフォー)から内装全般、修繕、家具づくり、床張りと幅広い作業に使われています。

釘打ち機の種類

釘打ち機には高圧と常圧の2種類あります。使用するコンプレッサーの種類が高圧か常圧かによって、適応される釘打ち機が決まります。また、用途と釘の種類によって選ぶ釘打ち機も違ってきます。建設現場などプロが使うのはロール釘打ち機が多く、DIYなど一般の人が使用する場合には、床張りやベニヤ張り、シート張りなど内装工事に特化したステープル、フロアタッカー、仕上げ釘打ち機などが多く使われています。

・高圧ロール釘打ち機
釘を打ち込むピストンの部分がコンパクトになっており、ボディが小型・軽量化されています。また反動も小さく作業時の減音も施されていて、ハイパワーで安定した打ち込み力があるのが特徴。2×4工法といった大量の釘を連続で打つ建築作業に適しています。釘はワイヤー(針金)やプラシート(プラスチック)などで連結されているロール形状のものを使います。空気圧はおよそ1.2~2.3MPa(12~23kgf/cm2)の範囲で使用することが可能。

・常圧ロール釘打ち機
高圧と比べてパワーの違いはほとんどありませんが、エアの気圧が小さいために、作業の際に反動が大きく感じることがあります。また、高圧ロール釘打ち機に比べてボディが大きく重いモデルが多い。本体の価格は安く、太くて長い釘を打たないのであれば、常圧ロール釘打機がおすすめ。空気圧はおよそ0.39~0.83MPa(4~8.5kgf/cm2)の範囲で使用可能。

釘の連結方式

釘打ち機を選ぶ際、常圧や高圧以外にも何に釘を打ち込むのか確認が必要です。外装・内装・下地・フロア・木材・石膏ボード・コンクリート・鋼板・2×4材・サイディング・躯体・シージングボードなど、使用する釘の連結方式を確認し、釘打ち機を選びましょう。

ワイヤー連結
釘同士を細いワイヤーで連結したもの。ワイヤーをそのまま打ち込むため、外れたワイヤーが飛散することがあり危険です。保護メガネを着用して使用しましょう。

・プラシート連結
プラスチックのシートで連結されたもの。ワイヤー連結に比べて、ワイヤーが飛んでくるといった危険性は小さくなりますが、一巻の本数がワイヤー連結釘より少なく、プラシートから釘が外れやすいため作動不良の原因になりがちです。使った後のシートが邪魔になるといった欠点もあります。

買取対象の釘打ち機

  • エア釘打ち機(高圧、常圧)
  • フロア釘打ち機(高圧、常圧)
    高圧エア釘打機、高圧ロール釘打機、高圧ピン釘打機、サイディング用高圧エア釘打機、常圧釘打ち機、コイルネイラ、仕上釘打機など

その他、釘打ち機用部品、アクセサリー類も買取り致します!
・釘、ロール釘
・バッテリー
・エアコンプレッサー(高圧、常圧)
・エアホース(高圧、常圧)
・エアタンク

高価買取ポイント

  • 正常動作するもの
  • ご購入から5年以内のもの
  • 外見に汚れやキズがなく、破損していないもの
  • 人気のメーカーのもの

このほか、高価買取ポイントはまだまだあります。
詳しくは、お店のスタッフまで

買取実績

お取扱いメーカー

下記のメーカーで限定しているわけではありませんので、記載していないメーカーのものでも、是非ご相談をお願いします。

・株式会社マキタ ・日立工機株式会社 ・マックス株式会社 ・アネスト岩田株式会社

2021/08/09